キーセンハウス
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妓生(キーセン)という言葉をご存知でしょうか?
春香伝の主人公の女性、春香は妓生の娘でした。平たく言えば韓国版の芸者さんです。
最近、日本でも芸者さんが見直され、芸者置屋が公開されたり、
芸者さんの踊りを楽しめるイベントが増えたりと日本の伝統が見直されています。
ここ韓国でも昔からのお座敷の伝統を守っている妓生が見直されてきています。
でもまだ女性のお客さんがこの妓生のお座敷に足を踏み入れるということがほとんどされませんでした。
男性の遊び場、そしてとってもお値段が高いという印象があります。
でも、どんなところなのかのぞいてみたいと思いませんか?
そんな好奇心に答える秘密の花園ツアーをガイドとソウルの車旅行社がタイアップして
企画してしまったのです。
キーセンハウスと呼ばれる韓国伝統の食事が味わえる料亭に着くとまず、
チマチョゴリの着付け体験。お座敷中はずっとお客さんもチマチョゴリを着てすごします。
とってもかわいいし、料亭の中は、韓国の伝統的な建物なので写真もばっちり決まります。
お茶をいただいたり、写真をとったりしたら、さっそくお座敷へ・・・
お座敷にはテーブルいっぱいの韓定食が並んでいます。
そしてお座敷には妓生の女性がお酌やお話の相手をしてくれます。
「チマチョゴリを着ての食事は初めてなので、作法がわからない!」という人も安心してください。
ちゃんと作法も教えてもらえるんですよ。
ちなみに韓国で女性の正式な座り方は片足を立てひざをして座るスタイル。
日本でこうやって食事をするとはしたないと怒られてしまいますね。
こんなところでも文化の違いを実感できます。
【概要】
チョイスしたアガシと一緒に宴会スタートして朝まで一緒にいれる
【システム】1人料金
宴会料金:1万円程度
飲み代:5千~1万円
H代:5万円~10万円(ピンきり)
時間:夕飯~朝9時ごろまで - 日本からのご連絡方法
携帯電話、固定電話から共に日本語24時間対応 - 001-82-10-5787-5550(日本から又韓国ローミング時)
- 韓国(ソウル、釜山、済州島市内)からの
電話24時間対応日本語対応 - 010-5787-5550(韓国市内からは)
- 9-010-5787-5550(市内各ホテル客室からは)
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- 担当: 李太郎(り たろう)

